内藤とうがらしの復活・再生 ここから始る「とうがらし物語」


2008年、江戸の伝統『内藤トウガラシ』に着目しました。
内藤トウガラシ復興の輪がひろがってます。

【問合せ先】 内藤とうがらしプロジェクト  e-mail:narita@nalnet.jp  FAX:03-5827-2018


2015年も新宿を真っ赤にする輪をひろげ、
内藤とうがらしの魅力を掘りおこしたいと思っています。

内藤とうがらしプロジェクト一同

【2014年内藤とうがらし入り加工品の販売】 新宿御苑でも常時販売しています。
“内藤とうがらしロゴマーク”付の加工品が購入できます。
内藤とうがらしロゴマークは、江戸東京野菜内藤とうがらしがはいった商品に貼付されています。

☆新宿御苑での江戸東京野菜市場の日程

 □2015年1月10日、11日、12日 9時〜16時30分 
 □2015年2月14日、15日 9時〜16時30分
 □2015年3月14日、15日 9時〜16時3
0分

【日韓キムジャンお祭り】 内藤とらがらしが登場!!
12月6日に韓国の伝統文化「キムジャン」の認知、日韓の交流のため、駐日本大韓民国大使館にて「日韓国キムジャンお祭り」が開催されました。
内藤とうがらしの普及の輪がじわじわと広がっている中、呉永錫会長が「内藤とうがらし」を紹介してくださいました。
会場には、「内藤とうがらし」も登場しました。

※詳細は、同席の江戸東京・伝統野菜研究会 大竹道茂氏の江戸東京野菜通信をご覧ください。


<新宿内藤とうがらしフェアは終了しました。>
 10月4日とうがらしの日
  かえってきた とうがらし 400年前 新宿
    2014年9月30日〜10月5日 新宿内藤とうがらしフェア 
in 新宿御苑+新宿各地域



内藤とうがらしプロジェクト<みんなの畑>


2014年も内藤とうがらしを育てましょう!今年も
育ててみましょう!

2014年、東京都の生産者のご協力のもと
“内藤とうがらしの苗”を
つくっていただきました。



思い思いの形で、内藤とうがらしを
育ててみてください。

プランタでも栽培可能です。

 

【2014年苗の販売会日程】 
<終了しました>□2014年6月7日、8日 9時〜 環境月間/内藤とうがらしフェア in 新宿御苑(新宿)
<終了しました>□2014年6月1日 10時〜16時 農山村ふれあい市 in 大久保公園(新宿歌舞伎町)
<終了しました>□2014年5月10日、11日 11時〜16時 日本橋三越屋上マルシェ in日本橋三越 (日本橋室町)
<終了しました>□2014年5月3日、4日、5日、6日 13時〜  野菜直売会 in リーガロイヤルホテル東京(新宿・早稲田)
<終了しました>□2014年5月3日、4日、5日 9時〜 内藤とうがらしフェア in 新宿御苑(新宿)

内藤とうがらしプロジェクト×大正12年創業の常盤軒とのコラボで誕生した
新宿めし改め“新宿内藤とうがらしめし”

内藤とうがらしのだし成分に着目。
旬の伝統の江戸東京野菜を添えて。
新宿内藤とうがらしめし

旬によってかわる東京の野菜。
今回の生産者は、内藤とうがらし:小平の宮寺さん、練馬の渡戸さん。
亀戸大根と伝統小松菜:西東京 矢ヶ崎さん。舞茸:檜原村産。



内藤とうがらしプロジェクトでは、
内藤とうがらしを使った加工品の販売促進活動してます。

<第2弾>2014.3月ついに完成しました

“内藤と
うがらしロゴマーク”


2014年春より、この内藤とうがらしロゴマークが貼付された
加工商品が登場します。お楽しみに!



江戸東京野菜に認定。

内藤とうがらしを栽培する農家さんが増えました。
江戸東京野菜とは!?

東京都内で伝統的に生産されてきた野菜の復活の取り組みは、JA東京中央会が1989年よりはじめました。
・江戸期から昭和40年代前半に品目や品種、栽培方法が確立
・都内で生産
現在34品目が認定されています。(2013年12月現在)
2013年は小平の宮寺さん、練馬の渡戸さんが栽培。
2014年は生産者がもっと増えそうです。


内藤とうがらしプロジェクトでは、
歌とキャラクターをつくり、
内藤とうがらしの普及活動してます。

<第1弾>2013.9月ついに完成しました

“内藤と
うがらしの歌”
キャラクター“ピリッチとカラッチ”
ぜひお聴きください。 ↓

http://youtu.be/pOArBZKFro4

【問合せ先】 内藤とうがらしプロジェクト  e-mail:narita@nalnet.jp  FAX:03-5827-2018



☆2013年内藤とうがらし <新宿界隈の内藤とうがらしの様子>
8月 新宿御苑
8月 新宿区役所
6月 新宿御苑
6月 新宿区役所

四谷地域の様子<8月> いろいろなお店の前でも内藤とうがらしが育てられています。
8月 四谷地域出張所
6月 四谷地域出張所



江戸の野菜復活・再生【内藤とうがらしプロジェクト】
<大都会から始める種の多様性>

2008年江戸(新宿)の歴史探索の中からトウガラシの存在を知り、「内藤とうがらしプロジェクト」を発足しました。
江戸時代の歴史の中からトウガラシを抽出、「トウガラ史」を編纂しました。
トウガラシの料理(葉、青、赤のフレッシュの実、乾燥)を研究発表しました。
またトウガラシアート、地域振興のお手伝いをし、イベントを起こしました。

地元新宿区とは区内の地区協議会と連携し、普及活動を行っています。四谷地区、戸塚地区と拡大しています。
さらに内藤家の殿様が高遠(長野県伊那市高遠)という縁から、内藤トウガラシの復興の輪が広がっています。

私たちはこれからも「内藤とうがらしプロジェクト」を各地域へ普及していく支援をしていきます。
街を真っ赤なジュウタンにしたいという夢をもって
【問合せ先】 内藤とうがらしプロジェクト  e-mail:narita@nalnet.jp  


内藤とうがらしプロジェクト☆ヒストリー こちらから

【情報】 ○マルコメさんの発酵美食をご覧ください。「内藤とうがらし」全般がわかります。
http://www.marukome.co.jp/marukome_omiso/hakkoubishoku/20121220/02/index.html

食文化!追求・探究『内藤トウガラシ』
 

内藤家の菜園(後の御苑)から広がった野菜の一つ。品種は八房(やつぶさ)トウガラシ。
「内藤新宿周辺から大久保にかけての畑は真っ赤に彩られて美しかったという。」(「新宿の今昔」より)。当時は成熟したものを漬物用や香辛料として使われました。

参勤交代のために江戸に屋敷を構えた各地の大名たちは、やがて下屋敷で故郷の野菜を栽培するようになりました。
現在の新宿御苑とその周辺に家康から受領した約20万坪以上もの屋敷を構えていた内藤家(後の高遠内藤家)では、内藤唐辛子や内藤南瓜をはじめとする野菜が作られました。その後、江戸の人口が増加するに従って野菜の需要が増大、近郊農家では、これらの江戸野菜が盛んに栽培されたといわれます。

とくに唐辛子に関しては、文化7年(1810)から文政8年(1825)にかけて幕府が編纂した「新編武蔵風土記稿」において、「世に内藤蕃椒(とうがらし)と呼べり」と紹介され、近隣の畑一面を真っ赤に染める光景は壮観だったといわれます。また江戸の食に欠かせない調味料として、七色唐辛子などで広く親しまれてきました。
唐辛子売りの口上に、「入れますのは、江戸は内藤新宿八つ房が焼き唐辛子」 ともうたわれていることでもその普及ぶりが想像されます。 <By M.I>


S.Wさんが育てました。
2009年秋

その1.歴史研究『内藤トウガラ史』 ※初!内藤とうがらしの歴史を巻物へ とうがらしと歴史を読み取ります
その2.栽培育成オリジナル種子復活研究 ※内藤とうがらしを守ります
その3.食育味覚内藤とうがらし栽培&食育(唐辛子を野菜として味わうことに着目
その4.地域振興とうがらしで街を真っ赤に/とうがらし特産をつくろう
その5.イベント交流全国とうがらしサミット/世界とうがらし

私たちの夢『内藤とうがらしで街を真っ赤なジュウタンにしたい』が
各地で実現してます!輪が広がってます。



おいしさの科学 vol.3(2012年4月) トウガラシの戦略 辛みスパイスのちから 取材をうけました。


韓国KBSテレビの歴史スペシャルの番組内で当会成田リーダーが内藤とうがらしについて取材をうけました。
残念ながら韓国での放映だけですが、高い評価をうけた番組になったそうです。


※その他のメディア


内藤トウガラ味覚講座

大人の味覚講座<新宿内藤トウガラシ> in Shinjuku  第2回講座より 2011年度
毎回、内藤トウガラシの歴史・文化についてのミニ講座があります。この講座では、内藤トウガラシの魅力でもある文化の薫りが充分味わえます。
講師自らが育てている内藤トウガラシを旬ごとに充分にいかしたレシピにて、料理の幅をひろめていただきます。
実施の料理を試食します。
辛さだけでは片づける事ができない内藤トウガラシの奥深さや新しい可能性を感じる瞬間です。

はじまり 2008年
 1年目 2009年
 2年目 2010年
 3年目 2011年
 4年目 2012年
5年目 2013年
 
 
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